一味と七味の違いと どっちが辛いのか?使い分けも調べてみた

こんちゃ^-^b 舞ちんです♪

 

もうすぐ夏に向かっていきますが

やっぱり夏と言えばビールって感じ

じゃないでしょうか?w

 

そこでよくビールを飲む人って辛い食べ物

を好む人って意外と多いんですよね~。

 

私も自分でモヤシとササミを茹でてから

ポン酢と一味唐辛子を混ぜてビールと

一緒に食べていますw

 

そこでふと気になったのが「一味」と「七味」

の違いってなんだろう?って事です。

 

今回はそれについて書いていこうと思います

ので興味がありましたら最後まで読んで下さいね。

 

 

一味唐辛子と七味唐辛子の違いって?

誰がどう見ても赤一色に見えるのが

一味唐辛子なんですよね。

 一味唐辛子(いちみとうがらし)は、乾燥させた

トウガラシの実をすりつぶして粉末にした調味料。

料理の辛味付けに用いられる。関東では「大辛」

(おおがら、おおから、おおっから)とも呼ばれる。

関東だけは呼び方が違うのも初めて知りました。

 

一味唐辛子のことは大体分かりましたが、

一味と七味って「いちみ」と「しちみ」なので

実際どっちを言っているのか分からなくなりますねw

 

たぶんスーパーとかに行くとパッケージが

「唐辛子」のみ書いているのがあったのですが

混合しないようにかなって?思ったら

 

「いちみ」「しちみ」と呼びが似るため

よく混同される。七味唐辛子に対して、唐辛子のみで

構成されていることからこの名がある。

って書いてありました。

これでまた賢くなってきましたw

 

 

じゃあ次は七味唐辛子についていきましょう。

 

七味唐辛子(しちみとうがらし)は、唐辛子を主とした

香辛料を調合した日本の調味料(ミックススパイス)

しばしば、「七味(しちみ)」と略されることもある。

七味唐辛子というのは上方風の名前であり、江戸・東京では

七色唐辛子、七種唐辛子(なないろとうがらし)である。

しばしば略して「なないろ」と言う。唐辛子は「とんがらし」

とも発音される。

これを見ると七味の呼び方も関東方面では

違うんですね~。

 

しかも日本のスパイスってところが凄いと

思いました。

 

世界どこ行っても「七味」を味見出来るのは

日本だけってことになりそうですねw

 

ただ、この七味の中身って一味を基本にして

いるので他の原料って決まっているのか?

気になったところですが

唐辛子を主原料とし、七種類の香辛料を混ぜて

作られることからその名がある。必ずしも同じ原料・

また七種類の原料で作られるとは限らず、

生産者によっては原料や種類数が違う

ということは各都道府県によっては

オリジナル七味唐辛子とかもあるって

ことになりますね~。

 

他の地方では柚子唐辛子という商品もあり

柚子なので、辛いけど香りが良くて

美味しい食べ物を作ってビールを飲みたく

なるような気分にもなります。

 

一旦ここでまとめると

・ 一味は、唐辛子を粉末にした香辛料

・七味は、一味をベースに七種類の原料を粉末にした香辛料

先程も書きましたが、一味は唐辛子のみで世界各国で知名度は

高いですが七味は主に日本だけで作られた伝統的な香辛料と

なっているのが分かりましたね~。

 

一味と七味の大体の違いは分かってきましたが

実際に使っている原料とは、どういうのが

あるのか?知りたくなってきました。

 

 

一味と七味の原料の違いはなに?

小さい時に何も考えずに、この唐辛子を

口に入れた事がありましたが数秒後に

口から火が出るかと思った記憶がありましたw

 

一味に関しての原料は上の画像にある唐辛子だけ

なので説明するとしたら「国によって基本的な辛さ」が

違うことくらいでしょうか?

 

七味に関しては一味をベースに6種類の原料を加えてますが

その主な原料が凄く気になりましたので調べてみました。

 

七味唐辛子の原料は主にですが

・ 唐辛子(とうがらし)

・芥子(ケシの実)

・麻の実(あさのみ)

・青海苔(あおのり)

・ 紫蘇(しそ)

・陳皮(ちんぴ)

・生姜(しょうが)

・胡麻(ごま)

・菜種(なたね)

・山椒(さんしょう)

上記の10種類の原料から七種類が使われる

みたいです。各都道府県での生産者によって

組み合わせはさまざまなので、上記以外の原料も

使用されている場合もありますね~。

 

ちなみにですが皆さんご存知のS&Bの七味唐辛子は

唐辛子・黒胡麻・陳皮・山椒・麻の実・ケシの実・青海苔

の七種類が使用されてます。

 

パッケージには「しちみ」ではなく「ななみ」

と書いているのが気になりましたがw

 

でも何故に七種類が基本なのか?気になり

ますよね~。

 

大体予測は付いたのですが調べてみました。

答えは実にシンプルで、『七』という数字は現在でも

ラッキーセブンなどと言われているように幸福の数字

であるのです。

 

昔も『七』という数字は、七福神や七五三などからも

分かるように、縁起の良い数字とされていたのですね。

これが由来となって、七味唐辛子となりました。

さすがは日本だけの発祥の香辛料って

感じがしますねw

 

しかしながら別にそこに拘らなくても

多くの原料を加えた「八味唐辛子」といった

唐辛子も販売されてました。

 

ハバネロ入りと聞いて最近ニンニクラーメンに

ハバネロの粉末を入れて食べてますが。。

これはすごく入れてみたいと思いました。

ますますビールが美味しくなりますね!w

 

では続きまして一味と七味はどちらが辛いのか?

当然気になりますので調べていきます~。

 

 

一味唐辛子と七味唐辛子はどちらが辛いの?

赤唐辛子だけで粉末してますので見てくれが

凄く辛そうな一味唐辛子ですね。

 

結論からいきますと同じ辛さの唐辛子を使用した

時は一味唐辛子のほうが辛いです。

 

七味唐辛子の場合は他の原料を混ぜた時に味を

引き出さないといけないので一味だけの分量を

減らさないといけないのです。

 

そう考えると結論を書くと

・めっちゃ汗かきたい人は一味唐辛子

・汗はかきたいけど風味も楽しみたい人は

七味唐辛子

 

これだと普通に普段料理している人は

七味唐辛子の使いどころってどこなのか?

気になるところですよね~

 

あとでこの「一味」と「七味」を使用している

主な料理を書きたいと思います~。

 

ただ余談ですが必ずしも一味唐辛子が辛いと

いうわけでもなく先程書いた生産会社によっては

七味唐辛子にも香辛料の振り分けによっては辛い

こともあるみたいです~。

 

 

一味唐辛子と七味唐辛子の栄養や効能の違いって?

よく辛いものシリーズでコメントを見て

いると『トイレにお世話になりました』という

のを見ないでしょうか?w

 

効能や栄養も気になりますね~

ただの腹壊しだったら泣きますけどね!w

 

一味と七味では栄養や効能などにも違いは

当然ながらありました。

 

まあ七味の方がたくさん原料が入っているから

当たり前かなと思いましたけどね!w

 

 

一味唐辛子の栄養と効能とは?

一味唐辛子は唐辛子のみを主成分としている粉末なので

唐辛子の栄養や効能を確認すれば大体分かりました。

 

意外にも唐辛子にはビタミンCが多く含まれており

カロチンビタミンEなどの成分も入ってました。

そこで気になる唐辛子の辛みは『カプサイシン』という

成分が含まれていたのです。

 

この『カプサイシン』を体内に入ることによって脂肪が

燃焼されて体の体温が高くなり汗が出やすくなるんですね。

 

今はライザップなどがありますが食事をしながら体内の脂肪を

燃やす効果があるのでダイエットしたい人にも唐辛子を使用する

ことは最適となっているのです。

 

さらに気になったのが効能ですね。

・血行や代謝が良くなります。

・食欲増進に効果があります。

・胃を整えて殺菌する効果があります。

・疲労回復の効果があります。

 

『トイレにお世話になりました』とは

胃の殺菌や代謝が良くなってしまうのが

原因なんでしょうね!w

 

しかしながら過剰摂取をすると1日中トイレ

と共に生活をしないといけなくなるので

適量な分量を使用しないといけないみたいです。

 

まあ唐辛子を使用した料理を食べた時に

舌が『これは無理』と合図をするので、ご自身の

味覚に合わせた方が良いと思いますw

 

続いては唐辛子の他に六つの原料が入っている

『七味唐辛子』の栄養や効能も調べていきますね。

 

見た感じが一味唐辛子と違ってマイルドな

感じがするのが分かりますね~。

 

七味唐辛子の栄養と効能とは?

 

・芥子(ケシの実)

ビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれておりながら

カルシウムも入っており骨粗鬆症の予防に効果的です。

 

・麻の実(あさのみ)

たんぱく質・脂質・亜鉛が含まれており皮膚炎予防や

食欲増進などに効果もあります。

 

・青海苔(あおのり)

海藻類の中でも豊富にカロチンが含まれており、

カルシウム・ビタミン・鉄分なども豊富に摂取できて

細胞の老化防止効果などもあります。

 

・紫蘇(しそ)

ビタミンA・ビタミンC・カルシウム・カロテンなどの

栄養が含まれており食欲増進・血行促進・神経痛や

リウマチの改善にも効果があります。

 

・陳皮(ちんぴ)

みかんの皮を乾燥させたものでフラボノイド・ペクチンが

含まれてます。漢方薬として咳止めなどにも使用される

原料となっております。

 

・生姜(しょうが)

生姜3代成分といわれているジンゲロール・ジンゲロン

ショウガオールには疲労回復・食欲増進・血行促進などの

老化防止などの効果があります。

 

・胡麻(ごま)

ビタミンE・カルシウム・マグネシウム、鉄分、

セサミンが含まれており、セサミンには動脈硬化や

老化を防ぐ効果があります。

 

・菜種(なたね)

ビタミンK・オレイン酸が多く含まれていて、

動脈硬化や心疾患の予防にも効果的です。

 

・山椒(さんしょう)

山椒の香り成分であるシトロネラールは、

消化促進や消炎作用といった効果があります。

 

七味唐辛子には、多くの栄養の高い原料が入って

いるのが凄く分かってしまいました。

 

日本が発祥になった七味唐辛子は辛さもあって

体に良い漢方薬というアイディアから誕生した

ものだというのが分かりました。

 

ということは健康面に気を使うとしたら

一味ではなく七味を使用した方が良いのでは?

と思ってしまうのですが

 

あくまでも個人の趣味が分かれてしまうので

使いたい香辛料で料理をされた方が良いですね。

 

そこで先程も気になった一味と七味の料理って

どういうのが合うのか?調べてみました。

 

 

一味唐辛子と七味唐辛子の代表的料理とは?

一味唐辛子は世界共通のシンプルな辛味調味料なので

麻婆豆腐・うどん・カレー・ピザなど和洋中すべての料理を

辛くする際に使用されます。

 

確かにそう考えると、うどんに七味唐辛子を使った事が

ありますが味が少し変わった感じがしました。

※七味が数が多いので辛いと思ってましたww

 

 

七味唐辛子は日本料理などの和食やお蕎麦・漬物・お味噌、

焼き鳥・天ぷら・牛丼・豚汁などの風味を楽しみながら

食べれる料理に最適ということでした。

 

ただあくまでも一般的な例なので先程も書きましたが

個人の趣味が分かれてしまいますので一味唐辛子と七味唐辛子

を使用するのは、あくまでも参考として頂けたらと思います。

 

おさらいになりますが

 

 ・一味唐辛子はメイン料理の味を引き立てる為、シンプルに

辛味を増したい時に使用がオススメです。

 

 七味唐辛子はメインの料理を辛味に加えて、風味豊かに

したい時に使用がオススメです。

 

 

まとめ

今回は夏に向けてビールの時期になる時に料理で使用する

一味唐辛子と七味唐辛子について書きましたが如何だった

でしょうか?

 

私もこの記事書きながらすごく勉強になったので少しでも

参考になればと思いますw

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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